靆とはどういう意味ですか?

「靉靆」の使い方は?
靉靆 の例文(6)・・・山路をかけのぼり候。 靉靆き渡る霞の中に慈光洽き御姿を拝み候。 し・・・ 泉鏡花「一景話題」・・・へ――花の梢が、低く靉靆く…… 藁屋はずれに黒髪が見え、すらりと肩・・・ 泉鏡花「瓜の涙」・・・面影も、色も靉靆いて、欄間の雲に浮出づる。 影はささぬが、香にこぼ・・・ 泉鏡花「夫人利生記」
キャッシュ
靉靆としたとはどういう意味ですか?
雲 くも や 霞 かすみ などがたなびいている様。 気持ちや表情などの晴れ晴れしない様、陰気な様。
靆ととはどういう意味ですか?
雲が連なっているさまのこと。
靉靆の読み方は?
靉靆の読み方、正解は「あいたい」です!
「歔欷」の使い方は?
歔欷 の例文(10)・・・は、――(突然烈しき歔欷巫女の口を借りたる死霊の物語 ――盗人は・・・ 芥川竜之介「藪の中」・・・を伏せ、呻くような、歔欷なさるような苦しげの声で言い出したので、・・・ 太宰治「駈込み訴え」・・・が曇って、ついには、歔欷の波うねり、一字をも読む能わず、四つに折・・・ 太宰治「狂言の神」
歔欷きょきとは?
きょ‐き【×歔×欷】
[名](スル)すすり泣くこと。 むせび泣き。
「いしだたみ」とはどういう意味ですか?
いし‐だたみ【石畳/×甃】
1 庭や道路などで、平らな敷石を敷き詰めた所。 また、その敷石。 2 石段。 3 文様の名。
「驚く」の言い換えは?
関連語驚き類義語:(語義1)仰天, 吃驚, 喫驚, 動転, 愕然, 駭然, 驚嘆, 驚愕, 驚動, 震駭, 震撼, 一驚, びっくり, 魂消る, 驚き入る, 肝をつぶす, 呆れ返る, 息をのむ, 腰を抜かす, 舌を翻す
「聢と」の読み方は?
しか‐と【▽確と/×聢と】
びっしりと。
「聢」の読み方は?
聢(シカト)の意味や使い方 わかりやすく解説 Weblio辞書
兒 何て読む?
「兒」の画数・部首・書き順・読み方・意味まとめ
| 字体 | 兒 | |
|---|---|---|
| 読み | 音読み | ジ ゲイ 《中》ニ |
| 訓読み | 《外》こ | |
| 部首 | 儿部 | |
| 画数 | 総画数 | 8画 |
「鐫る」の読み方は?
え・る〔ゑる〕【▽彫る/×雕る/×鐫る】 1 彫刻する。 ほりつける。 2 ほり刻んで、金銀・珠玉をはめ込む。
まごついたとはどういう意味ですか?
〘自カ五(四)〙 (「つく」は接尾語) 迷ってうろつく。 当惑してうろたえる。 まごまごする。 また、困る。
「歔欷」の言い換えは?
| 意義素 | 類語・類義語・言い換え・同義語 |
|---|---|
| 泣きながら体を震わせてあえぐ様子 | 噎び泣き 噎泣き 歔泣 嗚咽 欷泣 噎泣 鳴咽 すすり泣き 啜泣き 洟啜り 啜泣 歔欷き むせび泣き 咽び泣き 啜りなき 欷歔 噎びなき 啜り泣き |
悼む、なんと読む?
悼む(いたむ) とは?
妙で終わることわざは?
妙で終わる言葉ききみょうみょう【奇奇妙妙】 [名・形動]《「奇妙」のそれぞれの字を重ねて意味を強めた語》きわめて奇妙なこと。 また、そのさま。「 ここに―の事実ありさ」〈逍遥・当世書生気質〉とういそくみょう【当意即妙】 即座に、場に適かなった機転を利かせること。 気が利いていること。 また、そのさま。
「驚く」の柔らかい言い方は?
驚き(おどろき)/驚愕(きょうがく)/驚嘆(きょうたん) の類語・言い換え
すごく驚くことは何ですか?
仰天 の類語愕き一驚驚嘆驚愕吃驚愕驚がく驚き
ヒ十鳥 なんで読む?
『鴇』の字には少なくとも、 鴇 ホウ ・ 鴇 のがん ・ 鴇 とき の3種の読み方が存在する。
告げる鳥と書いて何と読む?
【難読漢字】春を告げる鳥と書いてなんと読む? 正解は はるつげどり でした! 「春告鳥」の読み方はそのままストレートに「はるつげどり」です。
焼の右側なんて読む?
『尭』の字には少なくとも、 尭 ギョウ ・ 尭い たかい の2種の読み方が存在する。
白にひとあしは何ですか?
兜の解説 – 漢検 漢字ペディア
かぶと。 頭を守る武具。
「白足」の読み方は?
白足(読み)はくそく
くびり殺すとはどういう意味ですか?
くびり‐ころ・す【×縊り殺す】
[動サ五(四)]ひもなどで首を絞めて殺す。 絞め殺す。
しなる 方言 どこ?
「しなる」は東北方言が広まったというのでしょうか。 地域性があると考えられる似たような表現には、ご飯を取り分ける意味の「よそう」と「よそる」があります。 篠崎晃一・東京女子大教授と毎日新聞社による「出身地がわかる!
