「賤吏」とはどういう意味ですか?
賎吏に甘んずるとはどういう意味ですか?
【賤吏(せんり)】⇒身分の低い役人。 【甘んずる(あまんずる)】⇒与えられた状況をそのまま受け入れる。 【潔しとしない(いさぎよしとしない)】⇒自らの信念に照らして、許すことができない。 【いくばくもなく】⇒やがて。
キャッシュ
「朗々」とはどういう意味ですか?
歌い声などが高らかによく聞こえるさまなどを意味する表現。
「賤しき」の読み方は?
卑しい/賤しい(いやしい) とは?
「賤しき」の活用は?
シク活用の形容詞「賤し」の連体形。 「賤し」の口語形としては、形容詞「賤しい」が対応する。
「自ら頼むところすこぶる厚く」とはどういう意味ですか?
「性、狷介、自ら恃む所頗る厚く」とありますが、これは「性格が狷介で自分の能力に過剰な自信を持っている」ということになります。
潔しとしなかったとはどういう意味ですか?
【いさぎよしとしない】 自分で許せない。 立派だとは思わない。
「朗々」の言い換えは?
朗らか の類語明るい快活陽気明朗朗ら元気
「朗々と」の言い換えは?
明瞭で綺麗な声朗々あかるい声明朗ほがらか
あさましいってどういうこと?
嘆かわしい。 みすぼらしい。 予想と違って驚きあきれる気持ち。
「賤」の古語は?
しづ 【賤】 卑しいこと。 卑しい者。 [訳] 身分の低い、卑しい者や木こりのすることも。
「賤しき」の対義語は?
いやし・い【賤・卑・鄙】
① 身分や地位が低い。 ⇔貴(あて)。
山月記とはどういう物語か?
本作は1942年に文芸雑誌『文學界』に掲載された著者のデビュー作。 内容は高名な詩人になるという夢にやぶれ、虎へと化けてしまった李徴という男が、その業を友人の袁傪に語るというもの。 プライドの高さから才能を磨く努力から逃げ、社会から孤立をしてしまう李徴の最後のシーンは、現代でも強い共感を呼んでいます。
山月記 李徴 どのような人物?
中国の隴西(ろうせい)という地方にいた李徴(りちょう)は、学問が得意で、才能と知恵にあふれており、天宝(てんぽう)の末年、若くして官吏(かんり)の試験に合格し、江南尉(こうなんい)という役職を任された。 しかし、ひとりよがりな性格で、自尊心も高く、この地位で納得することを良しとしなかった。
往々なんて読む?
「往々にして」の意味
「往々(往往)にして」は、「おうおうにして」と読み、「物事がよくある」「しばしば起こる」という意味を表します。
膝を屈するとはどういう意味ですか?
ひざ【膝】 を 屈(かが)める
膝を折って、からだをかがめる。 転じて、相手に屈従する。 膝を折る。 膝を屈する。
「朗らか」の使い方は?
「朗らか」の読み方と意味朗らかの読み方 「朗らか」とは「ほがらか」と読みます。朗らかの意味 意味は、「穏やかで晴れ晴れとしている」こと。1:今日は朗らかな秋空だ2:彼女は朗らかな笑顔でこう言った3:彼はいつも朗らかな人だ明るい言葉づかいがやさしいいつも気持ちが一定している
「朗らか」の別の言い方は?
朗らか の類語明るい快活陽気明朗朗ら元気
「朗々と」の使い方は?
「朗々」の例文・使い方・用例・文例彼の朗々たる豊かな低音が劇場中に響いた.音吐朗々と読み上げた朗々たる明月朗々たる音声ラジオアナウンサーの朗々とした声大きく朗々と鳴り響く
「浅まし」とはどういう意味ですか?
予想と違って驚きあきれる気持ち。 意外だ。 がっかりしてあきれかえる。 程度が甚だしい。
「あさなし」とはどういう意味ですか?
驚くばかりだ。 意外だ。 [訳] 思いがけず驚くばかりで、「これはどうしたことか、こんなことがあるだろうか、いや、あるはずがない」とだけ言って。 情けない。
「みすぼらしい」の古語は?
わびし-げ・なり 【侘びしげなり】
いかにもみすぼらしい。
「去年」の古語は?
【去年】昨年。 去年(きよねん)。
人虎伝 なぜ虎になった?
「臆病な自尊心と、尊大な羞恥心」のために虎になったというのであるが、尊大であるはずの自尊心と臆病であるはずの羞恥心とが逆説的にとらえられており、この言葉によって、常に自分をもう一人の自分が観察する性癖から逃れられず、優越感と劣等感の間を時計の振り子のように揺れながら、そのどちらへも傾くことができない、自意識過剰の人間の …
なぜ李徴は虎になったのか?
そして、李徴は袁傪に「人でなくなってしまう前に己の詩を後代に残してほしい」と頼む。 併せて即席の詩まで書きとらせた後、李徴は「虎になってしまった理由は、自分に才が無いことが露呈することを恐れ、人々から遠ざかった“臆病な自尊心”と“尊大な羞恥心”である」と告白する。 別れ際、李徴は袁傪に残された妻子のことを頼む。
李徴の出身地はどこですか?
彼自身の出生地・故郷は後の部分に「故山、魏略に帰臥し、」と出てくる魏略(現在の河南省の地)である。 それでは、「人虎伝」では書き出しの部分がどう記されているかというと、それは次の通りである。 隴西の李徴は、皇族の子にして、魏略に家す。
